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構造

地震に強い構造

4.3倍ツーバイ工法

ツーバイフォー住宅の優れた性能 耐震・耐火・耐風・耐久・断熱・機密・遮音・可変

「2×4(ツーバイフォー)工法」は厳しい自然環境の北米地域で発達し、ほとんどの戸建住宅に採用されている工法です。日本国内でも昭和49年に技術基準がオープン化され、広がり続けています。

施工した東新住建株式会社では耐震・耐火性など優れた特性をもつ「2×4工法」を30年以上前より採用し、施工技術を高めてきました。

より高い耐震性を追求し壁面には国土交通大臣認定の壁量4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用。これにより、もともと地震に強い2×4をさらに約40%上回る耐震性能を実現しました。

平成20年に国土交通大臣から認定を受けた独自の規格です。

 

砕石パイル工法

砕石パイル工法イメージ

強い地盤へ。水はけの良い砕石を地盤に埋めて、液状化や揺れから家を守る技術

水はけのよい砕石を地面に空けた縦穴に詰めてパイルを形成する「砕石パイル工法」は、大地震による被害で最も多い地盤の液状化に威力を発揮します。

パイル形成時の加圧作業により軟弱な土壌もしっかりと踏み固められ、何十本もの摩擦抵抗の高い丈夫な砕石柱が建物の基礎を支えます。

さらに新開発の「ピストンバルブ」装置搭載により、今までの砕石杭工事より必要な機材を大幅に削減。工事全体の省エネルギー化を実現しました。

また自然石の砕石パイルは再建築の際にも撤去不要で、将来的に環境汚染問題を起こしません。改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能。地震の揺れに強い安全な地盤は半永久的に保たれます。